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2017年8月14日 (月)

人の目は不思議だ。

今回は、完全にバッグにしか見えませんでしたが。
私、一時期流行った「ブルー地に黒レースのドレス」が、どう頑張っても「白地の金のフリルのドレス」にしか見えなかったクチですからね。
周りの景色を全部手で隠して、ようやく、うっっっすらと青く見えた、っていう。
人の目は、いや、脳の補正力は、アテになりませんねぇ。
騙し画なら、『うさぎとアヒル』とか、『若い女と鷲鼻の老婆』なんて有名ですけど。
ああいうのってたまに、
「どう頑張っても若い女にしか見えない、老婆なんか絶対いない」
……というような主張なさる方、いらっしゃるじゃないですか。
件のドレスの時には、そういう方の気持ちが、ほんの少しだけ、分かったような気が致しました。
結局、何が言いたいのかと言いますと。
私にはこれが、どう頑張ってもカバンにしか見えませんし、「いや、遠目に見たってファスナーみたいな部分が目立つだろ」とも思うのですが。
でも、それはあくまで、『私の脳の補正力』を通して見ているのであって、『真実をそのまま』見ている訳では決して無い、ってことなんだよなぁ、と。
いやいや、人間、思い上がっちゃあいけませんね。
【完全一致】足元でダックスフントが寝てる…と思いきや実は茶色いレザーバッグ! お母ちゃんが素で見間違えるという事案が発生

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